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インフラエンジニア転職の流れを1からステップごとに解説!

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インフラエンジニア転職の流れを1からステップごとに解説!

この記事では「インフラエンジニアの転職の流れが分からない!」といったあなたの悩みを、現役のインフラエンジニアが回答して解決します。

本記事を読んでインフラエンジニア転職の流れを理解して、インフラエンジニア転職に向けて一歩を踏み出しましょう!

インフラエンジニア転職の基本の流れ

インフラエンジニア転職の基本の流れ

インフラエンジニア転職の方法はまず大きく2つに分かれます。それは「転職サイトを使った転職方法」と「転職エージェントを使った転職方法」です。

転職サイトを使った転職方法とは?

転職求人が集まる転職サイトに登録して自分で案件を見つけて応募するのが転職サイトによる転職方法です。

リクナビNEXT」「DODA」「Green」「BIZREACH」「レバテックキャリア」といった大手の転職サイトを利用しながら転職を目指します。

転職サイトによる転職のメリット

  • 自分のペースで案件を探しながら応募ができる
  • 登録することで業界研究を含めた情報収集ができる
  • 転職サイトによっては書類添削サービスもあり

転職エージェントを使った転職方法とは?

業界に特化したエージェントの担当者から様々な案件の紹介を受けながら案件に応募して転職活動を進めるのが、転職エージェントを利用した転職方法です。

「リクルートエージェント」「マイナビジョブ20'S」などの大手総合系転職エージェント、または「マイナビIT AGENT」「ワークポート」などの特定業界に強い転職エージェントを利用して転職活動を進めていきます。

転職エージェントによる転職のメリット

  • 非公開案件やエージェント独自案件の紹介を受けられる可能性がある
  • 転職相談やキャリア相談で的確なアドバイスがもらえる
  • 履歴書や経歴書の添削、面接対策がうけられる
  • 自分1人では難しい年収交渉の依頼が可能

両方のメリットが分かったところで続いてそれぞれの転職の流れを説明していきます。

転職サイトを使った転職の7ステップ

転職サイトを使った転職の7ステップ

転職サイトを利用する場合は、登録から入社までに7ステップがあります。

  • 転職サイトに登録。自分自身の経歴情報を登録
    • 履歴書・職務経歴書はしっかりと記入する。
    • 転職活動専用のメールアドレスを使用しておくと求人メールの検索に便利です
  • 求人情報を検索して、気になった求人に応募
    • 条件を絞りながら希望求人を見つけましょう。新着求人から探すとレアな求人を発見できることも。
    • 気になる企業はお気に入りや検討リストに入れておくとオファーがくることもあるので積極的に活用しましょう
  • 企業の書類選考が通ったら、面接日程の調整
    • 面接日程の返信はなるべく早めに行いましょう
  • 企業面接を受ける
    • 一般常識などの筆記テストを行う企業もある
  • 2次、3次面接、最終面接
    • 「現場」→「マネージャー」→「経営層」の順番で面接を行うことが多い
    • 最終面接はお互いの合意だけの場とは限らないので最後まで油断しない
  • 勤務条件、給与条件を確認の上、内定
    • 最終的な条件を提示されるのでしっかりと内容を確認する
    • 内定辞退をする場合はここが最終ポイントになる
  • 入社
    • おめでとうございます。次の職場でも力を発揮できるようにがんばりましょう!

転職サイトを使うときの転職活動の期間の目安は?

転職サイトを利用した場合の転職活動の期間はおおよそ「3か月」ぐらいがめどになります。

情報収集をして案件検索、実際に応募。面接を行い、内定を受けて退職準備をして、実際に次の会社に入社する。ここまでそれなりに時間はかかります。

転職期間は短すぎるも長すぎるのもよくありません。自分自身が納得して転職するためにも、しっかりと準備を行い効率的な転職活動を進めることが大事になります。

転職エージェントを使った転職の9ステップ

 転職エージェントを使った転職の9ステップ

転職エージェントを利用した場合は、おおよそ9ステップがあります。

  • 転職エージェントに登録。自分自身の経歴情報を登録
    • 履歴書・職務経歴書はしっかりと記入する。
  • オンライン・電話・対面にて担当コーディネーターと面談
    • これまでの仕事内容や履歴書・職務経歴書にも沿ってこれまでのキャリアをコーディネーターと振り返る大事な時間です。
    • 今後のキャリアプランが明確であればこの時間にしっかり伝えることで案件の精度を高めることにもつながります。
    • 退職理由やネガティブなことも包み隠さず本当のことを話しましょう。
  • 紹介してもらった求人に応募
  • 企業の書類選考が通ったら、担当コーディネーターを通して面接日程の調整
  • 2次、3次面接、最終面接
    • 面接後はすぐに面接内容や感想を聞かれます。次の面接へのアドバイスももらえるためしっかり報告しましょう
  • 担当コーディネーターから給与・条件面の交渉
    • 希望給与額を事前に伝えておきましょう。もし給与額が納得できない場合は辞退することも可能です。
  • 勤務条件、給与等を最終確認
  • 入社
    • おめでとうございます。次の職場でも力を発揮できるようにがんばりましょう!
  • 担当コーディネーターによるアフターフォロー
    • 入社日の調整や内定辞退の対応も行ってくれます

転職サイトを使うときの転職活動の期間の目安は?

転職エージェントを利用した場合は前職からの退職期間で前後しますがおおよそ「2~3か月」は目安になります。

転職エージェントから案件を次々と紹介されるため、転職サイトを利用するよりは積極的な転職活動を行うことになります。

また並行して応募書類の添削や面接対策サービスも利用できるため、とにかく早く転職したい方は転職エージェントを利用した転職方法が向いているでしょう。

まとめ

本記事では、インフラエンジニア転職の基本的な流れについて解説しました。

記事の要点をまとめると次の3点です。

  • インフラエンジニア転職は「転職サイトを使う方法」と「転職エージェントを使う方法」の大きく分けて2種類がある
  • 自分のペースで転職したい人は「転職サイトを使う」方法がおすすめ!
  • なるべく早く積極的に転職したい人は「転職エージェントを使った」方法がおすすめ!!

インフラエンジニア転職が分かったところでさっそく行動です。まずは「転職エージェント」への登録から始めてみましょう。

余裕がある人は「転職サイト」への登録も行っておきましょう。情報収集のために複数サイトに登録することがおすすめです。

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